ご挨拶
「地域密着・地場不動産業者にできること」
「一人ひとり」と向き合う、私たちの約束
不動産のご相談を考えるとき、多くの方はテレビCMで見かけるような「大手不動産会社」を思い浮かべるかもしれません。「大手だから安心」というイメージもあるでしょう。
しかし、不動産取引において本当に大切なのは、会社の規模ではなく、「その会社のポリシー」と「担当者の資質」ではないでしょうか。
■「たくさんのお客様の一人」ではなく「大切な家族」として 大手業者は膨大な広告費をかけ、毎月多くの新規顧客を開拓します。どうしても一人のお客様にかける時間は限られてしまいがちです。 一方、弊社の新規のお客様の約60%は、既存のお客様からのご紹介やリピーターの方々です。
私たちが担当するお客様の数は、大手の営業マンに比べれば3分の1程度かもしれません。しかし、その分お一人おひとりのご要望を深くお聞きし、自分の親や兄弟のように寄り添うことができます。これこそが、弊社のモットーである「お客様の立場でご提案」の原点です。
■希薄な時代だからこそ「信頼関係」を インターネットが普及し、人間関係が希薄になったと言われる現代。それでも、不動産という大切な資産のやり取りには、お客様と営業マンとの強い信頼関係が欠かせません。 「シーエスさんに任せてよかった」という一言のために、スピーディーかつ小回りの利く対応を徹底するのが、私たち地場業者の使命です。
■地域になくてはならない存在へ 私たちは、単なる仲介役ではありません。地域の皆様に支えられ、地域と共に歩むパートナーでありたいと考えています。 「顧客満足」を追求し、この街になくてはならない会社を目指して、これからも弛まぬ努力を続けてまいります。
不動産に関するお悩みは、ぜひ、あなたの一番近くにいる私たちにご相談ください。
代表プロフィール
■サッカーが教えてくれた「主将」としての責任感:1960年、兵庫県尼崎市生まれ。中学・高校時代はサッカーに明け暮れ、主将としてチームを牽引しました。中学時代には全国大会3位入賞を果たし、勝負の厳しさと仲間との信頼関係の大切さを学びました。今でもシニアリーグ「FC大庄北」を発足させるなど、フィールドを走り続ける情熱は変わりません。
■ANA整備士から不動産業界へ:命を守る仕事から、暮らしを守る仕事へ
尼崎工業高校卒業後、全日本空輸株式会社(ANA)に入社。ボーイング747・767のエンジンオーバーホールに携わりました。巨大な航空機の安全を支える整備士の仕事で培われた「1ミリの妥協も許さない緻密さ」と「確認の徹底」は、現在の不動産業務における信条となっています。
■バブルの狂騒と「顧客満足」との出会い 1988年、宝塚市の逆瀬川住研株式会社に入社。不動産価格が半年で2倍になるようなバブル全盛期を経験しました。そんな時代にあっても、当時の社長から叩き込まれたのは「不動産業の基礎」と「顧客満足」の考え方でした。この教えが、私のビジネスマンとしての骨格となりました。
■独立、そして「シーエス(CS)」に込めた想い 2000年、宝塚市南口にて「シーエス不動産」を創業。社名の「シーエス」とは、Customer
Satisfaction(顧客満足)の頭文字です。 「ERA(住通)」の全国営業コンテストで6年連続優秀賞を受賞するなど、営業としての実績を積み重ねる一方で、常にお客様の目線に立った誠実な取引を追求し続けてきました。
■地域への恩返し:稲穂会の活動
2009年には、宝塚に縁のある専門家が集まる「稲穂会」を発足し、初代会長に就任しました。不動産・建築・司法書士など、地域のプロフェッショナルと連携し、街への恩返しができるよう活動を続けています。
代表者資格・経歴まとめ
・1979年:全日本空輸株式会社(ANA)入社 ・1988年:逆瀬川住研株式会社 入社 ・1993年〜:6年連続 ERA全国営業コンテスト優秀賞受賞 ・1994年:住宅検査員・ハウスドクター資格取得 ・2000年:シーエス不動産 創業 ・2009年:稲穂会 発足 初代会長就任





